セジョン市の農林畜産食品部。/農林畜産食品部

農林畜産食品部はアイルランドで非定型牛海綿状脳症(BSE・狂牛病)が発生した事実を確認したと13日に明らかにした。これによりアイルランド産牛肉の輸入検疫を中断した。

アイルランド農食品海洋部は4月10日(現地時間)、アイルランドのBSEサーベイランスプログラムに基づく中央獣医研究研究室の検査結果、高齢(9歳)の雌牛で非定型BSEが確定したと明らかにした。あわせて当該牛は廃棄され市中に供給されなかったと述べた。

農食品部は、非定型BSEは高齢の牛で極めてまれに自然発生する疾病だとし、「人体への感染事例はない」とした。さらに「汚染飼料の摂取で発生する定型BSEとは異なる」と伝えた。

農食品部は検疫中断措置に加えてアイルランド政府に非定型BSE発生に関する情報を要求した。今後アイルランド政府から提供される情報を基に、当該措置の解除可否を検討する計画である。

アイルランド産牛肉は昨年合計358トン(t)が韓国に輸入された。これは韓国の牛肉総輸入量(47万3000トン)の0.08%水準だ。農食品部は現在、韓国に輸入され検疫待機中の物量はないと把握した。

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