12日、全羅南道莞島郡軍外面の水産物加工業者で火災の調査が行われている。/聯合ニュース

全羅南道ワンドの水産物加工工場の火災現場で殉職した消防官について、特別昇進と玉条勤政勲章(韓国の国家勲章)の追叙が推進される。

消防庁は12日「全羅南道ワンド郡の水産物加工工場火災に関連して消防隊員2人が殉職する事故が発生した」とし、「特別昇進を通じて昇進後の階級で礼遇する計画であり、故人の功績と献身を称えるため玉条勤政勲章(韓国の国家勲章)の追叙を推進する」と明らかにした。

消防庁によると火災はこの日午前8時25分ごろに最初の通報が受理され、消防隊は8時31分ごろ現場に到着して対応に当たった。火災は午前11時1分に初期鎮圧、11時23分に完全鎮火した。現場には消防公務員など人員138人と装備45台が動員された。

火災で消防隊員2人が殉職し、工場関係者1人が軽傷を負い、計3人の人的被害が発生した。火災鎮圧のため救助隊員4人と消火隊員3人の計7人が工場の冷凍施設内部に進入したが、原因不明の急激な燃焼拡大が発生した。この過程で内部にいた救助隊員1人と消火隊員1人が最後まで脱出できなかったと推定される。

殉職した消防隊員はワンド消防署所属のパク(44)消防尉とヘナム消防署所属のノ(30)消防士である。パク消防尉は2007年に任用された19年目の救助隊員で、長年にわたり救助現場で活躍したベテランだったと消防庁は説明した。ノ消防士は2022年に任用された若手隊員で、今年10月に結婚を控えていたという。

消防庁と全羅南道は殉職隊員に対する礼遇に最善を尽くす方針だと明らかにした。葬儀は全羅南道知事葬として厳粛に執り行われる。公務員災害補償に基づく遺族補償と年金を支給し、特別昇進を通じて昇進後の階級で礼遇する計画である。

消防庁は故人の功績と献身を称えるため玉条勤政勲章(韓国の国家勲章)の追叙を推進し、国立顕忠院(国立墓地)への埋葬を支援する。また遺族に対しては子女の奨学金支援と心理的安定のための支援策を用意すると発表した。

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