景福宮慈善堂の前にある三備門近くの脇門が焼損した。/国家遺産庁提供

2026年3月28日未明、ソウルの景福宮サンビムン横の脇門で発生した火災は自然発火ではなく失火の可能性があると把握された。

10日警察によると、ソウル鍾路警察署は、男性A氏が煙が出る前に火災現場近くの防犯カメラ(CCTV)の死角で約1分間とどまっていた状況を把握した。ただし木などに遮られており、A氏の具体的な行動は撮影されなかったという。

警察は先月30日にA氏の身元を特定したが、A氏は同日未明に海外へ出国したと伝えられた。

国立科学捜査研究院は、現場から可燃性物質は検出されなかったが、火災によりすべて焼失した可能性も排除できないと分析した。警察は現在CCTV映像の原本を補正する作業を進めている。

火災は先月28日午前5時30分ごろ発生した。当時巡回していた安全警備員が火災を発見し、消火器などを使って20分で消し止めた。この火災でサンビムン横の脇門の補助柱1本と横木の一部が焼損した。

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