ソウル南部地検。/News1

株価操縦事件の捜査中に現職警察官が被疑者に捜査情報を流出させたという疑惑に関連し、検察が追加の関与者を把握して強制捜査に乗り出した。

9日法曹界によると、ソウル南部地検金融・証券犯罪合同行動捜査部(シン・ドンファン部長検事)はこの日、警察庁庁舎を家宅捜索している。

検察は、元大信證券社員と企業人、有名インフルエンサーの夫で資産家のA氏らが関与したKOSDAQ上場企業の株価操縦事件を捜査する過程で、警察庁所属の警部級警察官が捜査情報を流出させた状況を把握したとされる。

これに先立ち検察は、カンナム警察署所属のチーム長級警察官からも同様の状況を確認し、先月27日にカンナム署を家宅捜索した。

A氏らはKOSDAQ上場企業の株価操縦のために、買い・売り価格をあらかじめ定めて約束の時間に売買する通情売買を行い、証券会社の顧客口座や借名口座を動員したと伝えられている。

株価操縦に加担した疑いを受ける者のうち一部は先月23日に勾留のまま起訴された。ただしA氏は逮捕状が棄却され、不拘束のまま捜査を受けている。

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