イラスト=ソン・ミンギュン

外国人労働者の肛門部位にエアガンを噴射して臓器を傷つけた疑いを受ける業者代表が、事件当日に出動した警察と消防当局に虚偽の供述をした情況が明らかになった。

9日聯合ニュースによると、業者代表の夫婦は被害事実を119に通報しながら「同僚とエアガンを撃ってふざけていてけがをした」と述べたことが確認された。

2月20日午後8時9分ごろ119には「外国人患者の腸が破裂した」とし「アジュ大学病院に来たが、診療ができず別の病院に行かなければならない」という通報が受理された。アジュ大学病院は身元が不明確な患者について治療が難しいという方針だったと伝えられている。

通報を受けて現場に出動した救急隊員は被害者の健康状態と身元確認に乗り出した。この過程で加害者である業者代表は「同僚とエアガンでふざけた後に腹痛が生じ、腹部に不快感が始まった」という趣旨の供述をした。

救急隊員は被害者のビザが満了していた事実を把握して警察に共同対応を要請し、現場に出動した警察官も業者代表の妻から同様の趣旨の供述を確保した。

業者代表の夫婦は消防と警察に「患者を自分たちで病院に連れて行く」と述べ、現場に出動した現場要員は特段の追加措置なく復帰した。

しかし被害者はこの日病院で治療を受けられないまま宿所に戻り、翌日未明から激しい腹痛を感じてオサン韓国病院で手術を受けなければならなかった。

タイ人労働者は外傷性直腸穿孔などの診断を受け、現在まで治療中である。

被害者側の弁護士は「腹に10㎝大の穴が開いて出血が発生し、直ちに手術が必要な深刻な状態だった」とし「しかし被害者は手術前日に訪れた病院で費用のために治療を受けられないなど、適切な措置を受けられなかった」と主張した。

京畿南部警察庁広域捜査隊は傷害の疑いで業者代表を書類送検し、出国禁止措置を取った。

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