「モーテル薬物殺人事件」の被告キム・ソヨン。/News1

モーテルでNamsungに薬物を混ぜた飲料を手渡し死亡させた容疑がかかっている被告キム・ソヨンの初公判を前に、被害者遺族が死刑判決を促した。

9日、2人目の被害者の遺族であるA氏はこの日午後3時19分ごろ、ソウル北部地裁総合民願室前で記者会見を開き、「(キム・ソヨンは)日頃の素行でも窃盗と虚言を常習としていた人物だ」とし、「裁判部に死刑を切実に要請する」と述べた。

A氏は「キム・ソヨンは自宅で少なくとも50錠以上の薬を砕き、大容量の二日酔い解消飲料に混ぜて計画的な犯行を犯した」とし、「学生時代や施設、中古取引の過程でも窃盗を常習としていた」と主張した。

遺族側の法定代理人であるナム・オンホ法律事務所ビンセント弁護士も「捜査過程でも追加犯行の対象を物色した状況があり、犯行後には現場の偽装、証拠隠滅を行いアリバイも作った」とし「最近韓国社会が経験した最も冷酷な計画的連続犯罪だ」と述べた。

事件後に続く二次加害についても懸念を示した。ナム弁護士は「オンラインでは加害者の容貌を称賛したり、被害者を根拠なく非難している」とし「被害者遺族が耐えるべきことなのか問いたい」と語った。

遺族側は6日、ソウル北部地裁にキム・ソヨンを相手取り3100万ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。キム・ソヨンの両親に対しては100万ウォンを請求した。遺族側は全体の被害規模を約11億ウォン台と算定したが、加害者の弁済能力を考慮して請求額を引き下げたと説明した。

また7日には法定代理人を通じてソウル北部地裁に嘆願書を提出した。提出された嘆願書は遺族と知人などを含め合計94部に上る。

一方、キム・ソヨンに対する1審の初公判はこの日午後3時45分からソウル北部地裁で開かれる。

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