採用不正の疑いを受けるソウル江西区議会の議長と運営委員長が勾留のまま検察に送致された。
9日、警察によると、ソウル江西警察署は江西区議会の議長である姓パクの人物と運営委員長である姓チョンの人物を、特定犯罪加重処罰法上の贈収賄容疑で勾留送致した。
2人は、江西区議会所属の任期制公務員A氏が別定職公務員として採用される過程で影響力を行使した疑いを受けている。A氏は採用、人事業務などを担当したとされる。
警察は2025年10月に国民権益委員会から捜査要請を受け、江西区議会の議長室と運営委員長室などを押収・捜索し、パク氏とチョン氏を被疑者身分で調べてきた。
ソウル南部地裁も先月31日、2人に対する勾留前被疑者審問(令状実質審査)を行った後、証拠隠滅のおそれがあるとして勾留令状を発付した。
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