韓国を訪れたハリウッド俳優のメリル・ストリープが「6人の孫がKポップとKカルチャーの話をよくする。『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の歌を毎日歌っている」と明らかにした。
ストリープは8日午前、ソウル鐘路区光化門フォーシーズンズホテルで開かれた映画『プラダを着た悪魔2』の来韓記者会見に出席し、このように語った。今回の記者会見には『プラダを着た悪魔2』にともに参加したアン・ハサウェイも出席した.
韓国を初めて訪れたというストリープは「アンニョンハセヨ」とあいさつした後、自身が韓国文化に関心が高いと紹介した。ストリープは「韓国バーベキューが本当に好きで、ロサンゼルス(LA)で息子のホッケー競技場の近くにあるバーベキュー店によく行く」と述べた.
アン・ハサウェイも「韓国の文化は若い世代が牽引している」とし、「音楽とファッション、ビューティーなど韓国のコンテンツは非常に豊富だ」と評価した。
続けて「ピョルマダン図書館に行くのが長年のバケットリストだったが、時間が足りず残念だ」とし、「与えられた時間の中でできるだけ多くのことを経験したい」と語った。
『プラダを着た悪魔2』は2006年に公開された前編以後、20年ぶりに上映される新作である。ファッション雑誌『ランウェイ』の編集長ミランダと企画エディターのアンディが共に仕事をしながら起きる出来事を扱っている。ミランダ役はストリープが、アンディ役はハサウェイが務める。
ストリープは「70代の女性がボス役を任されるのは容易ではないが、存在感の強いキャラクターを見せることができ感謝している」とし、「50歳を超えた女性たちの意見が文化により反映されることを望む」と述べた。
ハサウェイも「22歳の新人時代、世界最高の俳優と共に作業し、今の自分をつくった人生最大の贈り物だ」とし、「アンディが公共料金を自ら払う主体的な人物へと成長した」と述べた。
『プラダを着た悪魔2』は29日に公開する。