不正疑惑で捜査を受けている無所属のキム・ビョンギ議員が8日午前、被疑者としての事情聴取を受けるため、ソウル・麻浦区のソウル警察庁公共犯罪捜査隊に出頭している。/News1

13件の不正疑惑を受ける無所属のキム・ビョンギ議員(前・共に民主黨院内代表)が8日午前に警察に出頭した。6回目の召喚取り調べである。

ソウル警察庁公共犯罪捜査隊はこの日午前9時からキム議員を被疑者の身分で呼び、取り調べている。キム議員は午前8時57分ごろソウル警察庁マポ庁舎に到着した。キム議員は「(警察が)呼び出しが多すぎる気もするが、とにかく誠実に釈明する」と述べた。

取材陣が「逮捕状が請求されたら不逮捕特権を放棄するか」と問うと、キム議員は「逮捕状が請求されるはずがあるか」と言い残し、取調室へ向かった。

警察が容疑を分けて検察に送致する方針であるだけに、立証可能な容疑から集中的に追及する見通しだ。パク・チョンボソウル警察庁長は6日の定例記者懇談会で「判断可能な事案から近く結論を出す」と述べた。

キム議員は総選挙を前に元・銅雀区議に違法資金を受け取った容疑、配偶者の法人カード流用疑惑に関する警察捜査を揉み消した容疑などを受けている。次男のスンシル大学編入と暗号資産取引所ビッサムへの就職に関する特恵疑惑もある。

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