テグトング・トンファサで開かれた「第14回パルゴンサン山中伝統市場スンシ祭り」を訪れた市民が、大雄殿前に菊で飾られた法界図に沿って歩いている。/News1

20・30代の未婚男女がテンプルステイを通じて相手探しをできるよう支援する仏教界の代表的な行事「私は寺へ」が来月、テグ・パルゴンサンのトンファサで開かれる。

9日、大韓仏教曹渓宗社会福祉財団によれば、5月9〜10日に「私は寺へ、トンファサ」が開催される。今回の行事には、ヨンナム圏居住者または地域に縁故がある20・30代の未婚男女が参加できる。

トンファサはテグ・パルゴンサンの裾野に位置する古刹である。1500年の歴史と伝統を誇り、世界最大規模のトンイルヤクサヨレ大仏など多数の宝物と文化財を保有している。

「私は寺へ」は昨年まで全国単位で運営してきたが、今年からは地域中心で開催される。参加者が近い距離にある縁をつなげられるようにするためである。

参加申請は今月9日午前10時から20日午前10時まで、大韓仏教曹渓宗社会福祉財団ホームページの告知事項を通じて行うことができる。

財団の代表理事であるトリュン僧は「トンファサは心を休め自分を省みるのに最も適した修行の空間だ」とし、「仏誕日がある5月、温かな提灯をともす月に新たな縁と心を明るくする時間になることを願う」と述べた。

前回の「私は寺へ、ソヌンサ」編は先月28〜29日に開催され、計644人が申請し20人が選抜された。行事では6組のカップルが誕生した。

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