2月、ハミャングン・マチョンミョンの山火事現場で山火事鎮火ヘリが消火作業を行っている。/News1

今年最初の大規模な山火事だった慶南ハミャンの山火事を起こした「ボンデサンの火リス」が拘束された。

昌原地検居昌支庁は山林災難防止法違反などの容疑で64歳の姓キムの人物を拘束起訴したと7日明らかにした。

キムは2月21日にハミャン・マチョンミョンのある野山で発生した大規模山火事と、1〜2月に全北ナムウォンとハミャン・マチョンミョンなどで3回にわたり放火した容疑を受けている。

キムは過去に「ウルサン・ボンデサンの火リス」と呼ばれた人物で、1994年から2011年までボンデサン一帯で90回余りの放火を犯したとされる。その後懲役10年を言い渡され、2021年に出所した後、ハミャン地域に転居した。

警察はハミャン山火事の原因を明らかにするため映像分析や押収捜索などで捜査を進め、キムを緊急逮捕して検察に身柄を送致し拘束した。

キムは警察の取り調べで「ニュースで山火事関連の内容を見ながら快感を覚え、火をつけたいという衝動を抑えられず犯行に及んだ」という趣旨で供述したとされる。

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