男子学生の入学に反対し、学内でラッカーによる抗議行動を行ったソンシン女子大学の学生が検察に送致された。
ソウル城北警察署は7日、2月に告訴された13人のうち10人を共同器物損壊および共同建造物侵入などの容疑で送致したと明らかにした。残る3人は証拠不十分で送致されなかった。
この学生らは2024年11月、国際学部の外国人男子学生の入学許可撤回を求め、ソンシン女子大学トナムスジョンキャンパス一帯にラッカー塗りをした疑いがある。
ソンシン女子大学は2025年4月、学生13人を警察に告訴した。学生3人には学内施設物の損壊により14日以上の有期停学の懲戒を下したと伝えられている。
警察は2024年11月から学生に警察署への出頭を求め、1月には学生の居住地に対する押収捜索も実施した。
この過程で学生側は過剰捜査を主張し、捜査チームの忌避の意思を示した。その後、警察は公正性に関する論争を考慮し、事件を捜査課から刑事課へ移管したりもした。
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