俳優のチョ・インソンが2月4日午後、ソウル龍山区のCGVヨンサンアイパークモールで開かれた映画『ヒューミント』のマスコミ配給試写会と記者懇談会に出席し、あいさつを述べている。/News1

俳優チョ・インソンが為替に関する発言をめぐり、コメント荒らしに苦しんでいる。

6日チョ・インソンのソーシャルメディア(SNS)によると、当該アカウントには最近「また為替の話してみろ」「芸能人はみんな左派だね」といった政治的傾向に言及する悪質コメントが殺到している。

今回の論争は、チョ・インソンが先月4日に放送されたMBC「ソン・ソクヒの質問たち」で為替に言及した映像から始まった。

当時チョ・インソンはリュ・スンワン監督とともに出演し、共同作業した映画「ヒューミント」の撮影地であるラトビアについて語りながら「ラトビア自体にも行けないところだった」とし、「イスタンブールで飛行機を乗り継いだが、BBCニュースでずっと韓国の状況が出ていた、『国を失うとこうなるのか』と思うほどだった」と述べ、「ラトビアに行くと現地スタッフが皆大丈夫かと聞いてきた」と語った。当時は12・4戒厳事態が発生していた時期だ。

また当時、戒厳で急騰した為替の話にも言及した。チョ・インソンは「その後為替が跳ね上がり始めた、われわれの製作費が多くかかった理由の一つもそれだ」と述べた。

当時の発言をめぐり、極右傾向のネットユーザーはチョ・インソンのSNSで悪質コメントを付けている。チョ・インソンが李在明政権で高くなった為替については言及せず、当時の為替問題だけを取り上げたという主張だ。

彼らは「今の為替がこうだから撮影を全部やめた状態なのか?」「この程度の為替なら移民に行くべきじゃないか」「どうする、もう為替が上がってロケにも行けなさそうだ」などの発言を出している。

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