韓国アイドルグループのメンバーがフィリピンでタクシーに乗車した際に「ぼったくり料金」を請求された様子が公開され、現地政府まで対応に乗り出した。
6日、芸能界によると、グループのトゥモロー・バイ・トゥギャザー(TXT)メンバーのスビンは1日、自身のYouTubeチャンネルにフィリピンの代表的なリゾート地セブを訪れた旅行映像を掲載した。
スビンは映像で、セブ各所を友人たちと旅しながら楽しい時間を過ごす様子を見せた。しかし事案は、マクタン・セブ国際空港から宿泊先へ移動するためにタクシーを利用する過程で発生した。
スビンはタクシーに乗る前、想定料金が300ペソ(約7500ウォン)であることを確認したが、タクシー運転手は500ペソを要求した。さらに出発後には料金を1000ペソまで引き上げようと試みたが、口論の末に500ペソを支払うことで合意した。
スビンはカメラに向かって「500ペソでも余計に払うことになるのに」とし、無念さを吐露した。
スビンの映像が公開されると、フィリピンメディアも今回の事案を報じ、論争となった。フィリピン交通省傘下の陸上交通加盟規制委員会(LTFRB)は3日、ぼったくり料金を受け取ったタクシー運転手に対し、直ちに車両のナンバープレートと運転免許証の返納を求め、30日間の予防的営業停止処分を下したと明らかにした。
LTFRB側は「当該タクシー運転手が料金を過度に請求し、運行中に故意にメーターを使用しなかった」とし、「国際社会でフィリピンの名誉を失墜させた深刻な犯罪だ」と述べた。
また、調査結果に応じてタクシー運転手に対する刑事処罰および車両の押収も検討しているとした。
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