フィリピンから国内に強制送還された「麻薬王」パク・ワンヨルが3日午前、京畿の議政府地方検察庁に送致されている。/News1

フィリピンから韓国に送還された「麻薬王」パク・ワンヨルが検察に送致された。

京畿北部警察庁麻薬犯罪捜査係は、犯罪集団組織、麻薬類管理に関する法律違反などの疑いでパク氏を検察に勾留送致したと3日明らかにした。

パク氏はフィリピンの刑務所で服役しながら麻薬類の密輸・流通を行った人物として知られている。パク氏が流通した麻薬類は時価131億ウォンに達する。ヒロポン12.7㎏を含む麻薬類17.7㎏などである。

パク氏は2016年に発生したフィリピンのサトウキビ畑殺人事件で韓国人3人を殺害し現地で服役していたが、2019年に脱獄した。逃亡生活の中で麻薬を韓国に流通し始め、本格的な麻薬流通業者の道を歩んだ。

パク氏はフィリピンの刑務所で知り合った「サラ・キム」から麻薬に関する基礎知識と流通方式を学び、テレグラムで流通した。テレグラムのチャンネル12個とアカウント27個を利用してヒロポンを流通したとされ、国内販売総責任者や中間販売役、口座管理役など15人規模の犯罪組織を運営したとされる。

警察は共犯236人と麻薬の供給役、資金洗浄に関与したコイン代行業者の運営者など関係者30人を追加で把握し、7人を書類送検した。警察は北部警察庁と慶南警察庁、ソウル庁、京畿南部庁など計39人で専任人員も増やし、共同調査を通じて捜査を継続する方針である。

パク氏は李在明大統領が3月初めのフィリピン首脳会談で暫定引き渡しを要請し、先月25日に韓国へ電撃送還された。

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