2026年度ホナム大学入学式。出入国当局は最近ホナム大学に編入した中国人留学生が偽造学位証を提出した事実を把握し、調査に着手した/ホナム大学

中国人の語学研修生約110人が偽造された米国大学の学位証を利用して韓国の大学に編入していた事実が確認された。

2日、ホナム大学などによると、法務部出入国・外国人庁が1月、ホナム大学の大学本部と国際交流担当事務室などを家宅捜索した。当局は留学生の編入とビザ発給の過程で提出された米国大学の学位証が偽造されたものとみている。

留学生らは中国の現地高校を卒業し、昨年3月に語学研修生の資格で入国した。韓国内の語学学校で韓国語を学び、同年8月に米国大学の学位証を提出してホナム大学に編入した。ホナム大学は、海外大学の学位を保有する留学生が編入後に国際交流プログラムへ参加すれば1〜2年で卒業証書を受け取ることができるとしている。

しかし、留学生らが提出した学位証を発給した米国の大学は、すでに2000年代中後半に認可が取り消されていたか、正式な認可を受けていない機関であることが判明した。単純なミスとみるには規模が大きく、当局は強制捜査に着手した。

これらの留学生の大半は昨年12月に中国へ戻っており、韓国内に滞在していた留学生5人については当局が強制出国措置を取った。

大学側は「留学生が虚偽の学歴を提出したとは知らなかった」とし、「中国に滞在している留学生はすべて休学措置とし、入国すれば強制出国の対象である事実を案内した」と明らかにした。

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