警察が李真淑(イ・ジンスク)前放送通信委員長の公職選挙法違反容疑事件について補完捜査を進めた末、従前と同一の結論を検察に通報した。
ソウル永登浦警察署は2日、ソウル南部地検に前委員長の公職選挙法および国家公務員法違反容疑が認められるという趣旨の補完捜査結果を伝えた。
前委員長は2024年9〜10月と2025年3〜4月にYouTubeチャンネルと自身のフェイスブックで政治的に偏向した発言をしたり事前選挙運動を行った疑いがあるとされている。
警察は昨年11月、当該疑惑について容疑が認められると判断し、不拘束のまま検察に送致した。ただし同年4月の国会科学技術情報放送通信委員会全体会議での発言については容疑なしと判断した。
検察は送致から12日後の昨年12月1日、補完捜査が必要だとして事件を警察に差し戻した。検察は警察が送致した事件記録を検討した後、捜査が不十分だと判断する場合、補完捜査を求めることができる。
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