義母を暴行して殺害した後、遺体をキャリーケースに入れてテグのシンチョンに遺棄した疑いがある20代夫婦が拘束された。
2日、法曹界によると、ソン・ボンギ・テグ地裁令状専担部長判事は、尊属殺人および死体遺棄の疑いを受ける婿のチョ姓の人物(27)と、死体遺棄の疑いを受ける被害者の娘のチェ姓の人物(26)を相手に、拘束前被疑者審問(令状実質審査)を開いた後、拘束令状を発付した。
ソン部長判事は2人いずれについても「逃亡のおそれがある」と判断した。続けて、婿のチョ氏については「長時間の暴行を加えて死亡に至らせた犯罪の重大性」を、娘のチェ氏については「(母親に対する)夫の持続的かつ長時間にわたる暴行を放任して死亡という重大な結果を招き、犯行に加担した後も夫と日常生活を維持していたところ逮捕に至った点」を令状発付の理由に挙げた。
チョ氏は2月から義母に対して継続的に暴行を加え、死亡させた後、先月18日、遺体をキャリーケースに入れてシンチョン沿いに遺棄した疑いを受けている。チェ氏は母親の遺体をキャリーケースに入れる過程を手伝い、遺体を遺棄する過程にも同行したとされる。
2人はテグ・プク区のチルソンギョ近くで遺体の入ったキャリーケースが発見された後、先月31日に緊急逮捕された。チョ氏は「義母が普段からうるさく振る舞い、物を片付けないため犯行に及んだ」という趣旨で警察に供述した。
チョ氏とチェ氏はこの日、令状実質審査に出席する際、取材陣の「義母が家事をしてくれていたのになぜ暴行したのか」などの質問に一切答えなかった。チョ氏は護送車に乗り込む前、取材陣をにらみつけたとも伝えられた。
警察は拘束後、具体的な犯行過程などを調べる予定だ。
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