ラッパーのシクケイ(本名: クォン・ミクシク)。/News1

検察が麻薬投与容疑で1審で懲役刑の執行猶予を言い渡されたラッパーのシック・ケイ(本名クォン・ミンシク・32)の控訴審公判で懲役3年6カ月を求刑した。

ソウル西部地方裁判所第2-1刑事部は2日、シック・ケイの麻薬類管理法違反(大麻)容疑の控訴審初公判を開いた。

シック・ケイは2024年に麻薬投与の事実を自首した経緯がある。以後に捜査が始まり、前年度にケタミンとエクスタシーを投与し、その年1月に大麻を所持して喫煙した事実が確認された。シック・ケイは先に開かれた1審公判で懲役10カ月、執行猶予2年を言い渡された。

検察の控訴で開かれた今回の公判で、検察は1審の量刑が軽いとして、原審の求刑と同じ懲役3年6カ月を言い渡すよう求めた。

シック・ケイ側は「捜査機関に自発的に自らの犯罪事実について自白した点も評価されるべきだ」とし「原審判決は過度に苛烈だとは言い難い」と抗弁した。

シック・ケイ本人も「本当に深く反省している」とし「傷つけた家族と会社の仲間たちに報いる機会をいただけるなら、今後生きていく間、心から悔い改めて生きていく」と述べた。

今回の公判の宣告期日は30日午前に開かれる。

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