「麻薬王」パク・ワンヨルが先月27日、京畿・議政府市の議政府地方法院で開かれた拘束前被疑者審問(令状実質審査)を終え、護送車に乗り込んでいる。/News1

警察が国内に送還した「麻薬王」パク・ワンヨル(47)を3日に勾留のまま検察に送致する。

ユ・ジェソン警察庁長官職務代行は2日の定例記者懇談会で「余罪を徹底的に捜査し、犯罪収益を最後まで追跡する」と述べ、このように明らかにした。

パク・ワンヨルは先月25日にフィリピンから国内へ移送された。警察は京畿北部庁を中心に39人の専従要員を投入して捜査してきた。

パク・ワンヨルは2024年6月、ヒロポン1.5㎏をコーヒー袋に偽装して国内に流入させた容疑がある。同年7月には南アフリカでヒロポン3.1㎏の入ったかばんを共犯に渡し、キムヘ空港へ密輸入するよう指示した容疑などもある。

パク・ワンヨルは2016年10月、フィリピンのサトウキビ畑で韓国人3人を殺害した事件で2020年に現地で逮捕された。その後2022年に長期60年、短期52年の懲役刑が確定して現地刑務所に収監されたが、刑務所内でもテレグラムを利用して韓国への麻薬密輸入を続けた。

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