無所属の国会議員・キム・ビョンギの次男キム氏が2日午前、ソウル警察庁麻浦庁舎に出頭している。/News1

大学編入と就職の過程で特恵を受けた疑惑が浮上した無所属のキム・ビョンギ議員(前・共に民主黨院内代表)の次男が2日午前に警察に出頭した。警察は同日中にキム議員も呼び、5回目の取り調べを続ける予定だ。

ソウル警察庁公共犯罪捜査隊はこの日午前10時から、キム議員の次男である姓Kimの人物を業務妨害などの容疑の被疑者身分で呼び、取り調べている。Kimは父親であるキム議員の支援でスンシル大学の契約学科に編入し、暗号資産取引所ビッサムに就職した疑惑などを受けている。

Kimはこの日午前9時58分ごろ、ソウル警察庁マポ庁舎に到着した。取材陣が「父親が大学編入を手助けした事実を知っていたのか」「就職の過程で父親の支援を受けたのか」などと質問したが、Kimは一切答えず、そのまま取調室に向かった。

Kimは先月26日にも警察の取り調べを受けた。ただし当時は、キム議員の各種不正疑惑に関する参考人身分だった。

警察はこの日、キム議員を追加で呼び取り調べる計画だ。先月31日の4回目の取り調べから2日ぶりだ。

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