飲食店の共用トイレに違法カメラを設置した忠北教育庁の指導主事が1日午後、清州地裁で行われた令状実質審査に出廷している。/聯合ニュース

飲食店のトイレに隠しカメラを設置した疑いが持たれている忠清北道教育庁の前査学官が逮捕・拘束された。

清州地裁のイ・ヒョンウ令状担当部長判事は1日、性暴力処罰法上のカメラ利用などによる撮影容疑で逮捕状が請求された前査学官A氏に対する逮捕前被疑者審問(令状実質審査)で「逃走のおそれがある」として逮捕状を発付した。

この日午後1時30分ごろ清州地裁に出頭したA氏は「犯行をいつから計画したのか」「映像は合計どれだけ撮影したのか」「被害者に言うことはないか」など取材陣の質問に「申し訳ない」と答えた。

A氏は2月25日、忠清北道清州の西原区山南洞にある飲食店の共用トイレにライター型カメラを設置し、客の身体を撮影した疑いが持たれている。

A氏はこのトイレでカメラを発見した客の通報により、警察に現行犯で身柄を確保された。A氏は犯行の数日前にカメラを購入したと伝えられている。

忠清北道教育庁は先月24日に懲戒委員会を開き、A氏を罷免処分とした。

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