先月の済州空港国内線出発ロビーで観光客が移動している。/聯合ニュース

チェジュ国際空港で実弾を所持した乗客が摘発された。

1日チェジュ西部警察署によると、先月24日、30代の乗客A氏のカバンを保安検査する過程で実弾1発が見つかった。

A氏は当時、釜山へ移動するためチェジュ空港で手続きを進めていたところだった。警察はA氏について内偵を進めているが、現時点までに対共(国家保安法関連)の嫌疑はないとされる。

実弾は拳銃用の弾丸とみられる。警察は発見された実弾を国立科学捜査研究院に精密鑑定を依頼した。

A氏は「実弾がなぜ自分のカバンに入っているのか分からない」という趣旨の供述をしたと伝えられる。

ただしA氏が前日にチェジュへ入る過程でも実弾があったが、キメ国際空港ではこれを発見できなかったことが分かった。

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