ベトナム戦争参戦の国家有功者の高齢者(写真右)が制服姿でクッパ店に入ると、パク氏が拍手を送っている。/スレッドのキャプチャー

ソウル蘆原区サンゲドンのあるクッパ店で国家有功者の高齢者を対象に食事を振る舞ったという話がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて広がり、ネットユーザーに感動を与えている。

30日、ソーシャルメディア「スレッズ」には、毎週国家有功者の高齢者に無償で食事を提供しているクッパ店の運営者である姓パクの人物の話が掲載された。

この日パク氏は、ベトナム戦争参戦の有功者である高齢者との特別な出会いを紹介した。パク氏によると、当該の高齢者が初めて店を訪れて参戦の事実に触れたところ、パク氏はこれに大いに喜び、深い敬意の念を示したという。

その後、当該の高齢者は週末にもかかわらずベトナム戦争参戦国家有功者の制服をきちんと着用したまま再び店を訪れた。ベージュ色の制服姿でおずおずと足を踏み入れた高齢者は、パク氏がすぐに制服に気づいて拍手で歓迎すると「気づいてくれてありがとう」と感謝の意を示した。

パク氏は「自慢したくて何年ぶりかに制服を取り出して着て来られたとおっしゃっていた」と当時の状況を伝えた。

この店は国家有功者だけでなく、廃紙を回収する高齢者にも心のこもった一食を無償で支援している。

パク氏は「高齢者は無料でクッパを召し上がるのが気が引けるのか、廃紙を持っていくとわざと大きな声でおっしゃる」とし「そのたびに、いつも食事をしていってくださいと申し上げている。自分が商売するサンゲドンでだけは、みなが幸せであってほしい」と述べた。

パク氏の温かな話がオンライン上で拡散し、ネットユーザーからの激励と応援が寄せられている。

パク氏は「誰かの善行を見て始めたことだが、多くの方の関心と応援につながり感謝しており幸せだ」とし「マーケティングでもいいし、善人ぶっていると言われても構わない。今後も着実に施し、自分のやり方でロマンを持って商売していく」と明らかにした。

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