京畿道ヨンイン市チョイン区のディスプレー保管物流倉庫で火災が発生し、建物全体を焼き、2時間50分で鎮圧した。現場に勤務者はおらず、人命被害は発生しなかった。
消防当局によると、29日午後5時36分ごろ、ヨンイン市チョイン区の物流倉庫で火災が発生したとの通報が入った。その後、延焼拡大を懸念し、午後5時41分ごろに対応1段階(近隣4カ所以下の消防署の人員と装備を動員する警報令)を発令した。
消防当局はポンプ車など装備34台と人員100人余りを動員して消火活動を行った。火勢の拡大を抑えた午後7時13分ごろに対応段階を解除し、通報から約3時間後の午後8時23分ごろに大きな火の勢いを抑えた。現在は残り火の処理作業中である。火の手が一部近隣の野山方面に広がったものの、山火事には至らなかった。
火災が起きた物流倉庫は鉄筋コンクリート構造、延べ面積5300余㎡の平屋建てである。内部にはカーナビ用ディスプレーなどプラスチック製品が多数保管されていたと把握されている。
火災発生直後に黒煙が立ち上ったことから、ヨンイン市は午後6時15分ごろに災害メールを発信し、近隣住民と運転者に注意を呼びかけた。警察と消防当局は完全に鎮火し次第、具体的な被害規模と出火原因を調査する方針だ。
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