海兵隊所属の軍人が乗用車を盗み、インチョンからチョルラナムド・モクポへ逃走したが警察に拘束された。
キンポ警察署は軍務離脱と窃盗の容疑を受ける海兵隊第2師団所属のA一等兵を検挙し、軍捜査団に引き渡したと26日明らかにした。
軍当局によると、A一等兵はこの日午前12時15分ごろ、インチョン市ソグ・コムダンドンの海兵隊第2師団部隊を無断離脱した後、盗んだ乗用車に乗って逃走した容疑を受けている。A一等兵はキンポの路上に駐車されていたグレンジャー乗用車のドアが開いているのを見つけ、犯行に及んだとされる。
A一等兵は5時間後の午前5時17分ごろ、モクポの自宅近くで捕まった。警察は全国に手配令を出した後、A一等兵が自宅方向に動いていると判断し、待機の末に検挙できた。
警察によると、A一等兵は作業用ナイフとして使うマチェットを所持していた。
海兵隊関係者は「脱営当時、A一等兵は武装した状態ではなかった」とし、「軍捜査団が個人的事情や部隊内のいじめなどの可能性を開いて、具体的な脱営の経緯などを調査する予定だ」と述べた。
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