2023年2月1日、ソウル地下鉄鍾路3街駅で高齢者が優待用交通カードを発行している。/News1

ソウル地下鉄1〜8号線の利用客のうち、通勤時間帯に無賃乗車の恩恵を受ける高齢層の比率が8%を上回ったことが分かった。

25日ソウル交通公社によると、昨年の通勤時間帯(午前7〜9時、午後6〜8時)の地下鉄乗降人員103億051万9269人のうち、65歳以上の高齢者は851万92978人で、全体の8.3%を占めた。

とりわけ午前7〜8時には高齢者比率が9.7%となり、通勤時間帯の中で最も高い数値を記録した。

一日のうち高齢者乗客比率が最も高い時間帯は午前6時以前で31.1%に達した。未明の時間帯の地下鉄乗客10人のうち3人が無賃乗車の利用客という計算になる。午前11〜12時の間が25.8%でこれに続いた。これに対し、深夜0時以降は2.4%で最も低かった。

通勤の地下鉄を利用する高齢者がどれほど多いかは、24日に李在明大統領が国務会議で言及した「ピークタイム無賃乗車の制限」指示と相まって注目を集めている。

李大統領は「通勤ピーク時間に1〜2時間だけ高齢者の無料利用を制限する方案を検討せよ」とし、「実際に通勤する高齢層と単に移動する人々を区分できる分散方法を探ろう」と提案した。気候エネルギー環境部と保健福祉部など関係部処は関連方案を協議する予定である。

また無賃乗車制度による財政負担の問題も議論が進んでいる。昨年ソウル交通公社が敬老無賃乗車で被った損失額は3832億ウォンで、2020年の2161億ウォン比で5年ぶりに約77%増加した。1984年の制度導入当時4%だった高齢人口比重が急激に増えた結果である。

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