都心の開けた芝生広場で春を楽しめる祭りが開かれる。昼間はレジャーシートを広げて春風を感じながら多様な体験イベントに参加し、夜にはソン・ガイン、コヨーテなど人気歌手の公演と花火ショーが続く。

歌手ソン・ガインの公演の様子。/TV朝鮮 YouTube 画面キャプチャー

インチョン・ヨンス区は28日から29日までの2日間、ヨンスハンマウム公園で「2026 新春ヨンスハンマウム祭り」を開催すると25日に明らかにした。

ハンマウム祭りはヨンス区が毎年春に開く行事である。昨年までヨンス体育公園スンギチョン芝生広場で行われた「スンギチョン 花咲く春」行事を場所と名称を変えて引き継ぐものだ。

仁川延寿区ハンマウム公園造成地。/仁川延寿区提供

行事が開かれるハンマウム公園は2025年10月に竣工した空間である。ソナク洞一帯の遊休地に総8万2649㎡(約2万5000坪)規模で造成中で、このうち2万8000㎡(約8470坪)が先行して完成した。ヨンス区は、ここが全国最大規模の芝生広場だと説明した。

今年の祭りは「向き合う春」をテーマに開かれる。長い冬を越えて芽吹く生命力を身近に感じ、日常に疲れた市民に慰めと活力を伝える趣旨だ。

仁川延寿区で開かれたスンギ川の春祭りの全景。今年はハンマウム公園でハンマウム祭として開催される。/仁川延寿区提供

会場は▲メイン舞台 ▲レジャーシートゾーン ▲フォトゾーン ▲体験ゾーン ▲フードゾーン ▲フリーマーケットなどで構成される。気温低下に備えて暖房テントも2カ所設置される。芝生広場で行われるため、レジャーシートとともにレインコートや防水マットを準備すると便利だ。

レジャーシートゾーンとフードゾーン、暖房休憩所は毎日午後1時から8時30分まで運営される。来場者はレジャーシートゾーンで場所を確保した後、体験プログラムを楽しみ、フードゾーンを利用してから夜の公演を観覧する動線が推奨される。

初日の28日は午後1時から6時までヨンス区15洞の住民自治会が用意した体験ブースが運営される。クッキー作り、ブランチ体験、工芸活動などを直接体験できる。午後2時から5時まではサブステージでバスキング公演も開かれる。

続いて午後6時30分から約2時間にわたり祝賀公演が行われる。歌手のソン・ガイン、ノラジョ、ソリセ(ファン・ヨンイク)、オミュオなどが舞台に立ち、公演後には約10分間の花火が打ち上げられる。

2日目の29日には午後1時に紙飛行機大会が開かれる。フリーマーケットと体験ブースも運営され、午後2時から5時まではバスキング公演とマジックショーが続く。

昨年10月、仁川延寿区の芝生広場「ハンマウム公園」竣工イベントの様子。/仁川延寿区提供

閉幕式は午後6時に行われる。その後コヨーテ、テイ、シン・インソン、ソン・ミンギョンなどの祝賀公演が続き、前日同様に花火も予定されている。

行事期間中、花の形の景観照明とフォトゾーンは常時運営される。

ハンマウム公園はインチョン地下鉄1号線ソナク駅1・2番出口から徒歩5分の場所にある。ヨンス区庁〜ソナク中〜ハンマウム公園を結ぶシャトルバスも運行される。

車両利用時はソナク体育館駐車場とソナク星明かり図書館の公営駐車場が最も近く、徒歩約3分だ。ソナク小の駐車場は約4分、ソナク洞行政福祉センターとヨンス3洞公営駐車場、ソナク中の駐車場などは徒歩10分前後を要する。

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