俳優のパク・ソンウンが25日、ソウル九老区のザ・セイントで開かれたKBS2ドラマ『深雨面ヨンリリ』の制作発表会でポーズを取っている。/聯合ニュース

イム・ソングン前海兵隊第1師団長の偽証容疑を審理する裁判部が、俳優のパク・ソンウン氏を証人として呼び発言を聴取する案を再度試みることにした。

ソウル中央地裁刑事合議22部(チョ・ヒョンウ部長判事)は25日に開かれたイム前師団長の国会証言・鑑定法違反容疑の続行公判で、来月8日にパク氏を再召喚すると明らかにした。

当初パク氏の証人尋問はこの日に進行される予定だった。だがパク氏が撮影スケジュールなどを理由に不出席事由書を提出し、流れた。

パク氏はイム前師団長の救命ロビー疑惑に関して核心的な陳述を提供した。救命ロビー疑惑とは、チェ上等兵の殉職責任論が浮上して捜査を受ける状況だったイム前師団長が、金建希(キム・ゴンヒ)夫人の核心側近とされるイ・ジョンホ前ブラックパールインベスト代表との親交により被疑者名簿から外れたという疑惑である。

パク氏は昨年9月、特検チームの調査で「2022年、ソウル江南の某所でイ前代表、イム前師団長らと食事をした」という趣旨の陳述をした。

この発言は、イム前師団長とイ前代表がチェ上等兵殉職事件以前から親交があったという情況として注目を集めた。

イム前師団長は昨年10月の国会法制司法委員会の国政監査で、議員らが『俳優パク・ソンウン氏がイム・ソングン、イ・ジョンホ氏と食事したという陳述をした。これに答えてほしい』『目撃者が皆うそをついたのか』と質すと、「イ・ジョンホ氏に会ったことがない。会ってもいないのにどうやってその俳優と私が会うことができるのか」と答えた。

特検チームはこの証言が虚偽だと判断し、偽証容疑を適用してイム前師団長を昨年11月に起訴した。

イム前師団長は2024年7月の国会聴聞会で、携帯電話のパスワードを知らせる意思があるかとの問いに「記憶していない」と虚偽の答弁をした疑いも受けている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。