元大統領の故チョン・ドゥファン氏の孫、チョン・ウウォン氏が2023年3月30日、光州西区チピョンドンの通りで取材陣の質問に答えている。/News1

元大統領のチョン・ドゥファンの孫であるチョン・ウウォン(30)氏が、自身が制作したウェブトゥーンの累計閲覧数を公開し、感謝の意を述べた。

チョン氏は23日、自身のインスタグラムに「ここ数カ月、モングルトゥーンと共に歩んでくださったすべての方々に深く感謝の気持ちを伝える」とし、「これからも恩を忘れず、感謝の心を失わずに生きていく。あらためて心から感謝申し上げる」と投稿した。

チョン氏はチョン・ドゥファン元大統領の次男チョン・ジェヨン氏の息子である。「モングルトゥーン」は、同氏が昨年末から今年初めまでインスタグラムで連載した人工知能(AI)ウェブトゥーンである。主人公の白い羊モングルがインターネット検索を通じて5・18民主化運動関連資料に接した後、混乱と罪悪感に陥る過程など、チョン氏の自伝的な物語を盛り込んでいる。

かわいらしい画風とは対照的に、幼少期から経験した家庭不和と解体、留学時代に遭った暴力など重い内容が含まれている。ウェブトゥーン内のモングルは、幼い頃から父親の不倫と母親のがん闘病、祖父からの虐待などを経験した人物として描写された。

チョン氏はモングルトゥーンの累計閲覧数が6780万回に達した点に言及し、「最初にこの話をおそるおそる打ち明けた時には、これほど多くの方々が共感し、大きな関心を寄せてくださるとは夢にも思わなかった。ただ驚きと茫然自失の気持ちだ」と明らかにした。

続けて「閲覧数を見るとあまりに現実感がない。自分の力では決して成し得なかったことだとあらためて悟る」とし、「拙い自分の漫画が皆さんの一日にささやかな温かさとなることを祈る」と付け加えた。

チョン氏は2023年からYouTubeやインスタグラムなどでチョン・ドゥファン一族の各種不正疑惑を暴露し、5・18民主化運動の被害者に対し祖父であるチョン・ドゥファンに代わって謝罪して注目を集めた。チョン氏は同年9月に麻薬投与を自白して起訴され、懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を受けた。

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