23日午後、慶尚北道ヨンドク郡ヨンドク邑の風力発電団地内にある風力発電機で火災が発生し、炎と煙が上がっている。/聯合ニュース

キョンブク・ヨンドク郡ヨンドク邑チャンポ里の風力発電団地で発生した火災により、安全点検を行っていた労働者3人が全員死亡した。

23日警察などによると、風力発電機のタワーから労働者1人を救出したが、結局死亡した。連絡が取れなかった労働者2人も死亡した状態で発見された。

火災はこの日午後1時11分ごろ、風力発電団地内の19号風力発電機で発生した。山林当局と消防当局は、消火ヘリ11機をはじめ、装備と人員を投入して消火作業を進めているが、強風にあおられ里山へ延焼した。

警察と消防当局は消火し次第、正確な火災原因と被害規模などを調査する計画だ。

火災の発生した風力発電団地には風力発電機24基が設置されている。先月2日には21号風力発電機がブレード(翼)の破損で折れて倒れ、この間稼働を停止してきた。

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