74人の人的被害が出たテジョンのアンジョン工業火災をめぐり、23日に警察と消防、雇用労働部と国立科学捜査院など関係機関が合同鑑識を進めている。/News1

火災事故で数十人の死傷者が発生したテジョン安全工業のソン・ジュファン代表が重大災害処罰法違反の疑いで立件された。

テジョン地方雇用労働庁はソン代表と役員従業員らを重大災害処罰法および産業安全保健法違反の疑いで立件して捜査していると23日明らかにした。ただしソン代表を除く立件対象は確認されていない。

テジョン労働庁は同日午前から安全工業の本社と工場などを対象に押収捜索を実施した。ソン代表も安全工業本社で約5時間の対面調査を受けた。

テジョン労働庁は押収捜索で確保した証拠資料を基に、安全措置義務の責任所在などを確認する方針だ。

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