テジョンの自動車部品工場の火災現場で遺体がさらに1体見つかった。
21日テジョン市などによると、この日12時10分ごろ工場の東館の男子トイレで遺体1体を発見し、近隣の病院に搬送した。
これにより死亡者は11人に増えた。残る行方不明者は3人だ。
負傷者は鎮圧の過程で負傷した消防士2人を含めて計59人だ。
チョン・ソンホ法務部長官は事故に関連し「大きな衝撃と悲しみに直面している遺族、行方不明者の家族、中・重傷を負った被害者の方々に深い慰意を表する」と述べ、「関係機関と協力して遺族と被害者に可能な保護方策を検討し速やかに支援せよ」と指示した。
法務部は大韓法律救助公団、法律ホームドクター、犯罪被害者支援センターなどを通じて死傷者と遺族らに対し、法的支援、治療費、葬儀費などを支援する計画だ。
またスマイルセンターを通じて被害者の心理治療なども支援する方針だ。
法務部はテジョン火災事故の発生直後に、テジョン地検刑事4部長をチーム長とする専担捜査チームを編成したと付け加えた。
捜査チームは警察・労働庁などの関係機関と協力し、事故原因および責任の所在を究明する予定だ。
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