改革新党代表の李俊錫(イ・ジュンソク)が自身を対象とした捜査をもみ消すために、金賢智大統領室(青瓦台)第一付属室長と取り引きしたという趣旨の疑惑を提起した保守系ユーチューバーの安貞權という人物を、警察が捜査している。
ソウル永登浦警察署は安氏を情報通信網法上の名誉毀損などの容疑で立件して捜査していると、17日に明らかにした。
安氏は昨年10月、自身の配信で「李代表が自身の兵役法違反と性接待疑惑の問題を解決するために金賢智大統領室第一付属室長と取り引きをした」という虚偽事実を流布した容疑を受けている。同月に李代表側が安氏を告訴したと伝えられている。
安氏が「李代表の弟が李在明大統領の兄の担当医だった」「李代表本人の兵役法違反と性接待疑惑も解決された」などと発言したことも、当時の映像に含まれていた。
李代表は当該映像に関連して自身のソーシャルメディア(SNS)に「毎回一つも事実関係に合うものがない」とし、「人々がこういうものを広範囲に投稿してオンライン上で跋扈しているが、全員に法的措置を取る」と書いた。続けて「李在善(大統領の実兄)の担当医ではない。金室長は電話どころか知りもしない」と述べた。
李代表側の法定代理人である金英基・法務法人忠正の弁護士は「オンラインで関連掲示物とコメントを作成した氏名不詳の者らに対しても告訴状を提出した」と述べた。
安氏が名誉毀損容疑で捜査を受けるのは今回が初めてではない。安氏は2023年、セウォル号遺族に対する名誉毀損の容疑で懲役1年、執行猶予2年の判決を受けた。また2024年には第22代国会議員選挙期間、当時共に民主黨代表だった李在明を誹謗する集会を開催し、公職選挙法違反の容疑で罰金80万ウォンを言い渡された。
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