ソウル中部警察署。/News1

国民の力所属の現職ソウル市議と元区庁幹部が、市場整備事業者に特恵を約束し賄賂を受け取った疑いで検察に送致された。

16日警察によると、ソウル中部警察署はソウル市議A氏と元区庁幹部B氏を収賄の疑いで最近、ソウル中央地検に在宅のまま送致したと明らかにした。

2023年、A氏とB氏はソウル中区黄鶴洞の市場整備事業を推進していた事業者2人から、事業承認の見返りとしてそれぞれ1,000万ウォン、400万ウォンの賄賂を受け取った疑いがある。

A氏は2023年9月から2024年11月までソウル市の市場整備事業審議委員を務めた。当時、A氏は市場整備事業に関連する事項を議決できる権限を持っていた。

しかし当該事業は住民同意の要件に合致しないという理由で2024年9月に却下された。

これに先立ち昨年8月、警察はA氏とB氏の自宅を家宅捜索した。

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