大統領府国家安保室は14日、北朝鮮が東海上に向けて弾道ミサイル十数発を発射したことに関連し、緊急安保状況点検会議を開き「国連安全保障理事会の決議に違反する挑発行為だ」と非難した。

ソウル鐘路区の政府ソウル庁舎から望む大統領府の様子。/News1提供。

この日、国家安保室は国防部・合同参謀本部など関係機関を招集して緊急安保状況点検会議を開催したと明らかにした。国家安保室は同会議で今回の発射が韓国の安保に与える影響を点検し、必要な措置事項を確認した。

安保室は「北朝鮮の今回の発射は国連安全保障理事会の決議に違反する挑発行為だ」とし、「直ちに中止するよう求めた」と伝えた。

また、現在が韓米連合演習期間(3月9〜19日)である点を踏まえ、関係機関に対し、備えの態勢維持を一層万全に期すよう指示した。

あわせて安保室は、北朝鮮の発射状況と政府の措置が李在明大統領に報告されたと付け加えた.

これに先立ち合同参謀本部はこの日午後1時20分ごろ、北朝鮮の順安一帯から東海上に向けて発射された正体不明の弾道ミサイル十数発を捕捉した。今回の発射は1月27日以来47日ぶりで、今年に入って3回目である。ただし、一度に十数発を同時発射したのは異例だ。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。