警察が公開した窃盗犯から押収した高級ブランドのバッグと財布。/カンナム警察署提供

ソウル江南区一帯のビラとアパートに侵入し、1億ウォン余り相当の金品を盗んだ一味が、勾留のまま検察に送致された。

ソウル江南警察署は特殊窃盗などの容疑を受ける50代の男性と40代の男性2人を勾留送致したと9日明らかにした。

この一味は25日、ソウル江南区論峴洞のアパートとビラを回り、ベランダの防犯柵を破壊して無断侵入し、1億2000万ウォン相当の現金と貴重品などを盗んだ容疑を受けている。

被疑者らは犯行の前後に数回着替え、無線機で連絡を取り合い、現金のみを使う方式で警察の追跡を避けようとしたことが判明した。

警察は犯行現場と高速道路料金所の閉回路(CC)TV映像を分析し、被疑者らが使用した車両を特定した。警察は2日後、京畿城南市の地下鉄駅近くで張り込み捜査を行い、彼らを検挙した。

警察の調べで、被疑者らには同種の窃盗の前歴があり、債務と生活苦に追い込まれて犯行に及んだと把握された。

警察関係者は「多世帯住宅を狙った犯行手口が緻密で市民の不安を招いた」と述べ、「留守にする場合は玄関や窓などの施錠を徹底し、現金や貴重品の保管に留意してほしい」と語った。

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