軍服務中の歌手兼俳優のチャ・ウヌが、最近提起された数百億ウォン規模の脱税疑惑に関連し「心よりお詫び申し上げる」として自ら見解を明らかにした。
チャ・ウヌは前日(26日)、自身のソーシャルメディア(SNS)に長文を掲載し「私に関連した件で多くの方々にご心配と失望をおかけした点、頭を下げてお詫び申し上げる」とし「大韓民国の国民として納税の義務に向き合う私の姿勢が十分に厳格であったのか、深く省みている」と明らかにした。
チャ・ウヌは「今回の事案について私が直接申し上げてお詫びするのが道理だと考えた」とし「今後進行される租税関連の手続きに誠実に臨む」と述べた。続けて「関係機関が下す最終判断に従い、その結果を謙虚に受け止め、それに伴う責任を全うする」と付け加えた。
現在、軍服務中の状況についても言及した。チャ・ウヌは「部隊内で日課を終えた後にこの文を書いている」とし「軍服務が今回の論争を避けるための選択ではなかった」と強調した。チャ・ウヌは「昨年、これ以上入隊を延期できない状況となり、税務調査の手続きの締めくくりをできないまま入隊することになった」とし「これにより生じた誤解もまた、私の未熟さに起因するものだ」と述べた。
チャ・ウヌはまた「過去11年間、皆さまからいただいた愛情と応援のおかげで分不相応な場に立つことができた」とし「これまで私を信じて応援してくださった方々に大きな傷と疲労感を与えた点が何より申し訳ない」と重ねて謝罪した。
先にチャ・ウヌは国税庁から200億ウォンを超える所得税の追徴を通知され、脱税疑惑に包まれた。所属事務所のFantagioは「当該事案は最終的に確定または告知された事項ではなく、実質課税対象か否かが争点だ」という立場を明らかにしたことがある。
当該謝罪文は公開直後、掲載から1日で「いいね」172万件を記録した。