柳韓洋行中央研究所の全景。/柳韓洋行提供

柳韓洋行(000100)が今期ベースで過去最高の売上高と営業利益を記録した。

会社は30日、今年2四半期の単体ベース営業利益が614億ウォンで、前年同期比34.7%増加したと暫定集計されたと明らかにした。

同期間の売上高は10.4%増の6140億ウォン、当期純利益は22.1%増の476億ウォンを記録した。

今回の好業績は、米国ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)に技術輸出した肺がん新薬「LECLAZA(成分名レイザーティニブ)」で発生したマイルストン(段階別技術料)とロイヤルティ(経常技術料)収益が反映され、収益性が大きく改善した影響とみられる。

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