東亜ソシオグループの上場3社が環境・社会・ガバナンス(ESG)評価機関サステインベストの「ESGベスト企業」に3年連続で選定された。
東亜ソシオホールディングスは、サステインベストの2026年上半期ESG総合評価で、東亜ソシオホールディングスと東亜ST、ST PharmがいずれもESGベスト企業に選定されたと3日明らかにした.
サステインベストは毎年、上半期と下半期の年2回、韓国の上場企業のESG水準を評価し、資産規模別に優秀企業を選定する。
東亜ソシオホールディングスと東亜ST、ST Pharmは2024年に初めてESGベスト企業に選定されて以降、今回の評価まで3年連続で名を連ねた。
今回の評価で東亜ソシオホールディングスは評価対象1305社のうち総合順位23位を記録した。昨年上半期より9ランク上昇した順位である。東亜STは昨年上半期の4位から今年は3位へと1ランク上がり、ST Pharmは13位を記録した。
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