東亜製薬はインナービューティーブランド「AILLO」が米国に進出したと29日明らかにした。インナービューティーは体内の健康を整え、美容効果を得るという意味である。化粧品を塗って肌の表面だけを変えるのではなく、内側から改善する"飲む化粧品"という概念である。
AILLOは最近、カリフォルニア州に位置するオリーブヤングに入店した。東亜製薬の技術力を加えたコラーゲンアンプル、カムット酵素など5種類である。会社は現地オンラインモールでもAILLOを展開し、オンライン・オフラインの相乗効果を期待している。
東亜製薬は米国をはじめ、中国、日本、ベトナム、モンゴルなどで製品を展開している。市場調査機関VMR(Verified Market Reports)によると、世界のインナービューティー市場規模は2024年に7兆ウォンから2033年に17兆ウォンへ成長する見通しである。
東亜製薬の関係者は「Kインナービューティーの優秀性を世界に知らせ、ヘルスケア体験を提供する」と述べた。
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