保健福祉部の全景。/保健福祉部提供

保健福祉部は再生医療に関する虚偽・誇大広告246件を摘発したと27日明らかにした。福祉部は昨年7月から11月までソーシャルメディア(SNS)、ブログ、YouTubeなどのオンライン違法広告を点検した。

摘発された医療機関は63カ所だ。これらは再生医療機関に指定された事実を掲げ、再生医療と無関係な膝骨関節炎の注射などを宣伝することもあった。これは消費者の誤認を招く医療法上の虚偽・誇大広告に当たる。福祉部は各自治体の保健所が行政指導を措置できるよう要請した。

先端再生医療は幹細胞などを活用して人の身体構造や機能を再生する治療だ。再生医療機関に指定された場所で臨床研究や治療のために実施する。この場合、先端再生医療および先端バイオ医薬品審査委員会の承認を経なければならない。

福祉部関係者は「先端再生医療は技術を活用して患者の医療需要に対応できる手段だ」と述べ、「虚偽・誇大広告による消費者被害を先制的に遮断する必要がある」と明らかにした。

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