サムスンバイオエピスが開発した米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の「ステララ」バイオシミラー「SB17」

サムスンエピスホールディングスの子会社であるサムスンバイオエピスが自己免疫疾患治療薬「SB17(成分名 ウステキヌマブ)」を日本市場に投入したと20日明らかにした。サムスンバイオエピスが日本で披露した初のバイオシミラー製品である。

サムスンバイオエピスは日本のマーケティングパートナーであるニプロコーポレーションを通じてSB17を発売した。SB17は米国ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の自己免疫疾患治療薬「ステラーラ」のバイオシミラーで、尋常性乾癬と乾癬性関節炎の治療に用いられる。

SB17は免疫反応に関与するインターロイキン(IL)-12・23の活性を抑制する仕組みで作用する。サムスンバイオエピスは昨年12月、日本の厚生労働省から尋常性乾癬・乾癬性関節炎に対する販売承認を受けた。その後19日、日本の健康保険薬価基準に収載され正式に発売された。

同社は今回の発売を機に日本でのバイオシミラーの商用化を本格的に拡大する計画だ。サムスンバイオエピスは昨年6月にニプロと戦略的パートナーシップを締結し、SB17を含む多数のバイオシミラーの日本市場進出を推進してきた。

チョン・ジンハン サムスンバイオエピス コマーシャル事業本部常務は「日本の自己免疫疾患患者に高品質なバイオシミラーの治療オプションを提供することで治療アクセスを高めることができた」と述べ、「今後も多様な治療分野の未充足需要の解消に向けて努める」と語った。

一方、サムスンバイオエピスは欧州と米国では「Pyzchiva™」、韓国では「Epyztek®」という製品名でステラーラのバイオシミラーを販売している。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。