L&C BIOが開発した「リツオ(Re2O)」。無細胞同種真皮(hADM)と細胞外マトリックス(ECM)を主成分とするヒト由来のスキンブースターで、毛穴・肌理・弾力の改善などに用いられる。/L&C BIO

人体組織再生医療の専門企業L&C BIOは、2026年1〜3月期の連結ベースで売上高303億ウォン、営業利益60億ウォンを計上したと11日明らかにした。前年同期比で売上高は70.6%増加し、営業利益は黒字転換した。

個別ベースの売上高は前年1〜3月期より63.4%増の238億ウォン、営業利益は546.8%増の65億ウォンとなった。

同社は「リツオ(Re2O)」の市場定着と既存の人体組織事業の安定的な成長が業績改善を牽引したと説明した。リツオは細胞外基質(ECM)基盤技術を活用し皮膚・組織再生を支援する製品で、医療従事者が損傷した組織部位に直接適用するか、注入・移植する方式で施術する。

L&C BIOは、リツオの生産拡大に向けた新規設備投資と生産・品質人員の拡充にもかかわらず、連結ベースの営業利益率19.8%、個別ベースの営業利益率27.2%を記録したと明らかにした。

同社は生産能力を現在の月3万5000個水準から5月に月8万個、11月に月15万個水準まで拡大する計画である。既存の主力製品である「メガダーム(MegaDerm)」事業も安定的な成長基調を維持していると同社は説明した。

イ・ジェホL&C BIO代表は「リツオの市場定着と高収益製品中心の売上ミックス改善効果が業績に反映された」と述べ、「今後、生産能力の拡大と国内外市場の拡張が本格化すれば、成長性と収益性が一段と改善する」と語った。

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