保健福祉部が電子医療記録(EMR)システムの認証制度を改編する。分かれていた体系を統合し、医療機関の事務負担を減らす趣旨だ。
福祉部は7日「電子医療記録システム認証制度運営に関する告示」改正案を確定・施行すると明らかにした。
EMRは患者情報や診断・処方・検査結果などを電子文書の形で記録・管理するシステムである。これまでは「製品認証」と「使用認証」に区分して運営してきた。製品認証はEMRシステム自体を評価する手続きで、使用認証は医療機関が認証を受けたシステムを機能変更なしに使用しているかを審査する方式である。
しかし使用認証は製品認証と審査項目が相当部分重複しているうえ、手続きの負担も大きいとの指摘が続いてきた。実際の参加率も製品認証は約82%だったが、使用認証は11%水準にとどまった。
福祉部は認証体系を「EMRシステム認証」に一本化することにした。今後はシステム開発会社や自社開発の医療機関が韓国保健医療情報院に統合認証を申請すればよい。
変更審査基準も具体化した。従来は「重大な変更」の際に申告するよう規定していたが、改正案ではこれを「認証基準と関連する機能の変更または削除」と明確にした。
事後管理体系も強化される。認証後にシステム機能が変更されたり、点検の必要性があると判断される場合、認証機関が自主点検結果の提出を要求できるようにした。資料を提出しなければ現場点検も可能だ。
福祉部は今回の改編でEMR認証の参加率が拡大すると見込んでいる。韓国保健医療情報院は改正案の説明会を5月中に開く予定だ。
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