一洋薬品は、インフルエンザワクチン「テラテクト」4価ワクチンが、食品医薬品安全処(韓国の医薬品規制当局)から生後6カ月以上、3歳未満の乳幼児まで投与できるよう承認を受けたと28日明らかにした。
韓国のインフルエンザワクチン国家必須予防接種(NIP)は、生後6カ月〜13歳の小児・青少年、妊婦、65歳以上の高齢層を対象に実施している。今回の承認により、従来は3歳以上に限られていた接種対象が生後6カ月以上の乳幼児まで拡大され、NIP向け供給物量の受注増にも肯定的な影響を及ぼすと会社は期待している。
一洋薬品の関係者は「収益性と売上拡大のためにワクチン製剤の最終工程ラインを増設した」と述べ、「南半球流行推奨株を確保し、通年稼働が可能な生産体制を構築してグローバル市場進出と国際入札への参加を拡大する」と語った。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。