富光薬品は2026年1〜3月期の連結営業利益が11億ウォンとなり、前年同期比62.6%減少したとする暫定集計結果を21日に明らかにした。同期間の売上高も478億ウォンで0.1%減少した。
イ・ジェヨン富光薬品代表はこの日のカンファレンスコールで「品切れ対応のための生産キャパ確保の過程で外部委託生産が増加し、製造原価負担が大きくなったことが主因だ」と説明した。続けて「数年間にわたり品切れイシューを経験しただけに、主要処方医薬品の供給安定化のため一般用医薬品と歯磨き粉の一部を外部委託に切り替え、これに伴う製造原価負担が営業利益に反映された」と述べた。
外形指標は堅調だった。外部処方データ基準で1〜3月期の専門医薬品処方実績は前年同期比8.7%増加し、中枢神経系(CNS)事業本部は36%成長した。
同社は中長期的に生産構造の改善に乗り出す計画だ。イ代表は「安山工場の自動化とUNION KOREA PHARMの買収を進めている」とし「買収完了後は生産ポートフォリオを再構成して原価負担を緩和する」と述べた。
新薬開発も並行する。子会社コンテラファーマはパーキンソン病の朝方無動症治療薬「CP-012」について、上半期中に米国食品医薬品局(FDA)と欧州医薬品庁(EMA)に第2相臨床試験計画(IND)を申請する予定だ。
イ代表は「今年はCP-012第2相の費用と前年のルンドベック契約に伴う基底効果で営業利益の変動性が見込まれる」としつつも「黒字基調は維持する」と述べた。
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