キム・テグ 大韓医師協会会長が19日、ソウル 龍山区のドラゴンシティホテルで開かれた第78次定期代議員総会で挨拶している。/医協提供

大韓医師協会のキム・テグ会長は「成分名処方の強制試みに対抗する」と19日に明らかにした。キム会長はこの日、ソウル龍山区のドラゴンシティホテルで開かれた第78回定期代議員総会でこう述べた。

成分名処方は、医師が商品名ではなく成分名で医薬品を処方することだ。医師がタイレノール(商品名)ではなくアセトアミノフェン(成分名)で処方すれば、薬剤師は当該成分の医薬品の中から一つを選んで患者に提供する。

薬剤師団体は、成分名処方を導入すれば患者の利便性が高まり、健康保険の財政支出を削減できるとみている。韓国で認可を受けたオリジナル薬でも後発薬でも治療効果は同等であるため、成分名で処方しても差し支えないという立場だ。医療界は、患者に副作用が発生した場合に責任の所在が曖昧になるとして、成分名処方に反対している。

キム会長は「医師の診療権、免許権、専門家の自律性については今後も妥協しない」とし、「免許の境界を崩す試み、成分名処方、健保公団の特別司法警察権(特사경)などに対抗する」と述べた。

キム会長は、医政の対立で崩れた医療現場を復旧するため、政府と力を合わせるべきだと訴えた。キム会長は「医療正常化の出発点は、医師が本来の持ち場で信念を持って診療し、後輩が適切な教育と研修を受けられる環境を整えることだ」とし、「現場を守る方向で政策を設計してほしい」と述べた。

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