食品医薬品安全処の全景。/News1

食品医薬品安全処(韓国の医薬品・医療機器規制当局)は、中東での戦争により注射器などの供給が不安定にならないよう、医療機器企業と懇談会を開いたと9日に明らかにした。

今回の懇談会は、オンラインモールなど医療機器販売業者15社と実施した。食薬処は、注射器、注射針など医療機器の需給状況を把握し、現場の課題を聞き取った。政府と販売業者が意思疎通できるホットライン構築について意見を交わした。

食薬処は、オフラインだけでなくオンラインでも医療機器が均等に供給されるよう協力を要請した。キム・ミョンホ食薬処医療機器安全局長は「需給状況を管理する」と述べた。

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