SKバイオファームのロゴ。/SKバイオファーム

SKバイオファームは、てんかんの革新新薬「セノバメート」(中国名・益普瑞)が中国の主要拠点病院での初回処方を起点に正式発売されたと、26日に明らかにした。

これは2025年12月に中国国家薬品監督管理局(NMPA)から成人患者の部分発作治療薬として新薬承認を取得してから約3カ月ぶりである。

中国全土の主要病院などで初回処方が同時に行われ、セノバメートが中国で本格的な商業化段階に入ったと会社は説明した。

セノバメートはSKバイオファームが自社開発した革新新薬であり、中国での開発および商業化はグローバル投資会社である6ディメンション・キャピタルと設立した合弁会社イグニス・セラピューティクスが担う。

イ・ドンフンSKバイオファーム社長は「中国を筆頭に各地域のパートナー企業との協力を強固にし、韓国、日本など東北アジア市場への展開を加速する」と述べた。

エイリン・ロン(Eileen Long)イグニス・セラピューティクス代表は「セノバメートの中国での初回処方は当社の商業化戦略の重要なマイルストーンであり、中国におけるてんかん治療の目標を『発作のコントロール』から『発作消失(Seizure Freedom)』へ転換する契機になる」と語った。

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